マーガレットハウエル ビスポークシャツシャツ
それは、 マーガレットハウエル自身が デザイナーとして
キャリアスタートさせるきっかけでもあった男物のシャツです。
ビスポークとは、ギリスのテーラードと同義であり、
ready made=“既製の~”の対語である、
ビスポーク(bespoke)=“注文の~”と言う意味です。
「ビスポーク」の語源は、顧客がテイラーで服を作るときの、
『話されつつ=be spoke』服を仕上げていくことに由来。
マーガレットハウエルがメンズのシャツを発表しましたが、
'70年当時は、硬い芯地を使いノリを効かせたシャツが主流でした。
ところが、マーガレットハウエルが発表したシャツは、着古した
風合いのシャツ、ビスポークシャツでした。
イギリスの伝統を打ち破ったとして、ブリティシュ・ヴォーグでも
取り上げられ、マーガレットハウエルは、デザイナーとして
高く評価されました。 これが、マーガレットハウエルが初めて
発表したビスポークシャツであり、これをきっかけに
最初のスタジオを同年にロンドン郊外に 設立しました。
その後、1977年に 初のショップもオープンさせたのです。